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労いのシャワー [私のこと]

四六時中、子供と一緒だと[あせあせ(飛び散る汗)]いくら可愛くても息が詰まる思いだった。こんなに可愛い時期に可愛いと思えない余裕の無さ・・・。

黄昏泣きが始まって暫くして
実家の母が二週間に一度、父をショートステイに預けて様子を見に来てくれた。
一泊で帰るけど早朝から運動会でも行くのかい[exclamation&question]と思うくらいに沢山のご馳走をリュックにつめて来てくれた。「お母さんが見ててあげるからご飯食べな」手製のお弁当をじっくり味わう「美味しい~」[もうやだ~(悲しい顔)]午後4時頃から火が付いたように赤ん坊の一人が泣き出す[どんっ(衝撃)]母が抱き上げてあやすもののひたすらなき続けた。夜9時頃、泣き疲れてやっと寝て・・・。夜中の三時頃、突然目を覚ましてキャーキャー奇声を発し遊びだす[あせあせ(飛び散る汗)]
母も布団を並べて寝てくれたけど「毎日こんな感じなら身が持たないね」「・・・うん」「ごめんね[たらーっ(汗)]頻繁に来てあげられなくて」「なんもさ~こっちのほうがごめん」[もうやだ~(悲しい顔)]

一日も早く元気を取り戻したい・・・。
双子が二ヶ月半になるとベビーカーで散歩を始めた。5分、10分、20分・・・。少しずつ長い時間散歩できるようになった。二人乗りのベビーカーは、人目を引くのか道行く人が声を掛けてくれる「双子かい?大変だろうけど頑張ってね」「子供は、日本の宝ものだよ」沢山の労いのシャワーを浴びて少しづつ元気を取り戻した。

CIMG0574.JPG

母ちゃ~ん こんな年になって子供産んじゃったけど
まだ、なんにも親孝行らしいことしてないから長生きしてね~
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